「お前らもやってやれ」時津風部屋の事件2。

出てくる出てくる。時津風部屋事件。
親方がビール瓶で殴り、血が出ても続け、
お前らもやってやれ」と「指示した。
もろもろあって…
皆が「救急車、救急車」と騒ぎ出したが、
親方がなかなか呼ばせず…
ビール瓶やバットで殴った事などを口止めした上で、
事情徴収で話したと報告した弟子を、
「なんでほんとの事を言ったんだ」と叱った。


さっき「杉山さん」は『論外』って言ってたが…

ほんと…朝青龍問題とは次元が違うぜ。


時津風は、酒グセが悪いらしい。

ますますひどい話だな。

「杉山さん」は、逮捕だけは避けてほしい、って言ってるが、
いやあ、逮捕でしょ。
これだけ『立件』と言っといて断念ぢゃね。

そして、親方は傷害のみでも、
傷害致死となった兄弟子達が
「親方の指示でやった」ということになれば…



ちなみに、

勇気をもって『殺人』で立件してほしいところだが、
「殺意を否定」というだけで…
「傷害致死」いたしかたなし、というところかなあ。
もっともは「親方」だけどもっと難しいかな…


世間だけでも『殺人』だと流布されたし。





今は京都の舞妓ちゃんでも『脱走』する時代だ。

どんな世界でも修業が厳しいのは当然だが、

彼女たちは何らか
『理不尽』
を感じていたのだろう。



同じにするな、と言われそうだが、
私は根底は同じだと思う。


舞妓ちゃんは、今、地元のコはいないそうだ。

そりゃそうだろう。
京都のコたちは、
大変だとわかってるからイヤだと思っているだろうし、
もっといい仕事はいくらでもあると思っているだろう。


映像などで舞妓ちゃんを見て憧れてやってきた、
他府県出身の彼女たちに支えられているのだ。



大相撲だってそうだろう。
外国人が増えているというが日本人が減っているのは事実で、
一生懸命スカウトに行っているわけだ。
日本人のスカウトはもっと大変なのだろう。


そんな中で、入門してきてくれたかの彼。

「いいこになるから迎えにきて」と言っていたという話は、
ちょっと親子関係は気になるところだが、
そこはいっちょ置いといて。


親方は、
「お前みたいな根性のないやつは初めてだ!」
と言っていたそうな。

根性ないやつはシメていいのか?
親方には「見極める」責任もあるはずだ…


「言うこと聞かないと「なまはげ」が来るよ。」
とか、
「サーカスに売るよ!」
(サーカスの方ごめんなさい)

なんて言い方があるが、


言うこと聞かないと『相撲部屋に入れるよ』」

なんて言うことになりそうだな。


子供たちに、

「それだけはやめて~!」

って言われる事にならないように…






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