初めての『残業』 「第87回★新人の頃の思い出・失敗談」について

第87回★新人の頃の思い出・失敗談」について、
失敗というか無知というか…
それとも世間の?実態か?
初めて就職したのは24歳の12月24日。
進学塾で、○○校に一人配置される事務員となり、
仕事は確かに多かったけれど…
とっても残業ばかりしておりました。
私が慣れないせいかもしれない、と思ってましたが、
どうも周りの校の事務の方も、
かんなり遅くまで残業しておられる様子。
で、10日の残業締めで「残業申請書」なるものを提出するのだけれど、
私はしっかりと、30時間を超えたものを、上司である「校長」に提出。
密かに、こりゃあ、随分儲かっちまうぜ、と期待していたのですが…
「いや~、これはたぶん、認められないよ…」
で、どのように書いて(笑)提出すればよいか聞いたところ、
「あなたの良心に任す。」とのことでした。
う、う~ん、なんじゃそら。

いろいろ考えて、明らかに命じられた残業の日をピックアップ、
「良心」にしたがって、
10時間ちょっとに書き直して提出いたしました。
要するに、残りはサービス残業という奴ですね。
「仕事」というものにホントに無知でございました…

そりゃまあ、その時間いたら「残業」というものではないし、
仕事ができなくて残ってたら稼げるのか!ということとか…
いろいろと疑問はあるけれど、

事務員一人という環境もあってなかなか手助けもなく…
けっこう苦労いたしました。

なんだかよくわからないけど、
「提出の」「残業」は、10時間程度にとどめる、
というのが教訓となったのでございました。^^ゞ
いや~実は、面接の時、残業について面接官が、
「事務の方は大抵10時間程度の残業をしているようですね。」
と言っていたのを思い出したのですよ。


そんなわたくしですが、
半年後には、福田さんじゃないけど、
『影の校長』と呼ぶ方がおられました。(爆)


世間には、たくさん残業してたり、
帰りは2万6千円も使ってタクシーで帰ったり、
恵まれた方々もいらっしゃるようですが、

本来残業というのはなんでっしゃろ、とか、
残業については考えることが多いですね~。

ちなみに~。
30時間なんて少ないとお思いの方もいらっしゃるかと存じますが、
「定時から1時間は『残務整理時間』です」という規定があったので、
(「業務手当」として一律に支給されたたらしい…)
「残業時間」自体は、これにけっこう足した時間だったということですね。
10日締めだし、1か月はないし…


参照 自分の記事

「マック」「コナカ」店長、管理職にあらず判断。残業手当って難しいのよね~。

お仕事決定!!! ついでに「『職種』認識」恥ずかし話。




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